天空の城ラピュタ

1986年に公開された、宮崎駿さん第3作目の作品です。

宮崎駿作品の中で、私の最も好きな作品であり、
今でも見れば必ず泣いてしまう、感動の作品でもあります。

飛行技術だけが、現実よりも発達した19世紀末のヨーロッパが舞台になっています。

主人公パズーの、かつて冒険家の父親が見た空中に浮かぶ城「ラピュタ」を追い求める、
少年の、男性のロマンが描かれている一方で、
「ラピュタ」を手にし、世界制覇を企むムスカ大佐の野望を打ち砕くべく、
シータとともに出した結論。

戦争と平和、科学と自然という対立する要素を背景を描くのは、
宮崎駿さんの作品では主軸になっていますが、
少年と少女の友情・冒険を描いたテンポの速い活劇で、
判りやすく楽しめ、子供の頃を気持ちを思い出させてくれる名作だと私は思っています。


立場が異なれば利害関係も異なり、
それぞれの主張がありますから、そう簡単に妥協点が見出せないのが、
現実の世界ではありますが、
こんなふうに「正義」と「悪」がはっきりしていると、
安心して子供にも見せられますし、
情操教育にいいのでは?とまで思ってしまいます。


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posted by てと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天空の城ラピュタ
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